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2011年3月22日火曜日

暮らしのQ&A

Q. 確定申告を済ませた後、計算を間違えて税金を多く納め過ぎたことに気づきました。とうしたらよいでしょう。

A. 計算間違いで税金を多く納め過ぎたことに気づいた場合、「更正の請求」という手続きで、申告内容の訂正を税務署に求めることができます。税務署が、明らかに納め過ぎの税金があると判断した場合、その分を還付します。
 手続きは、「更正の請求書」に、誤って申告した内容を書き込み、所轄の税務署に提出します。請求書は、税務署に置いてありますし、国税庁のホームページから取り出すこともできます。
 更正の請求ができるのは原則として、確定申告の期限から1年以内です。所得税は来年3月15日まで、個人事業者の消費税や地方消費税は来年4月2日までです。(東日本巨大地震の被災地域を除く)。
 確定申告の必要がない人で、医療費控除などの還付申告を確定申告期限より後に行った場合は、申告書を提出した日から1年以内です。

総務部 小杉 勉

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