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2010年8月11日水曜日

マナーの極意

やんわり クッション言葉

 クッション言葉とは、話を切り出す時に使われる「失礼ですが」「申し訳ありませんが」といった、文字通りクッションになる言葉です。言いにくいことでも相手の気持ちを害さず、やんわりと伝えることができます。
 「今度の懇親会、参加できますか?」といった誘いを断る時、「無理です、だめです」より、「せっかくですが、この日は先約があり〜」の方がソフトですね。
 「わかりません」という時も、「申し訳ありません。勉強不足で、わかりかねます」
と答えれば、知的でビジネス感覚が身についている印象になります。
 「ご迷惑かと存じますが」「差し支えなければ」「お手数をおかけしますが」−ほかにも様々なクッション言葉があります。ぜひ使いこなせるようになってください。

総務部 小杉 勉

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