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2011年6月19日日曜日

LED電球

LED電球とは電流を流すと、光を出す「発光ダイオード」という半導体を使ったあかりのことです。英語の「LIGHT(光)」「EMITTING(出す)」「DIODE(ダイオード)」の頭文字を取ってLED。これまでの白熱電球は、フィラメントという部分に電流が通ると、その部分が高温になって光を出しましたが、LED電球は「ダイオード」が、電気をそのまま光に変えてダイオードそのものが光って明るくします。

最近なぜLED電球がよく売れているのかというと、無駄なく電気をを使うことが出来るので、同じ明るさでも使う電気は白熱電球の約5分の1。原子力発電所の事故で、夏には電気が足りなくなる恐れがあるので、電気をあまり使わなくても明るいLEDを使う人が増えているらしいからなのです。

値段はまだちょっと高いですが、だんだん安くなってきています。5月の平均価格は2,000円台で、1年前より2割以上も下がりました。最近、980円の商品も発売されました。私たちの家だけでなく、駅やコンビニ、スーパーなどでもLED電球に交換する動きが広がってきています。

総務部 小杉 勉

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